「結婚内祝い」の礼儀作法
「結婚披露宴に出席されていない方からの御祝」「結婚式に来ていただいていても高額の御祝をいただいた方」 には後日、新婚旅行から帰ってきて一息ついた頃(結婚式後一ヶ月程度)にいただいた金額の 50%から35%位を目安にお返ししましょう。
(あまりにも高額のお返しも失礼にあたります。)これを内祝と呼びます。


一番のおすすめは新婚旅行のお土産で済ます事!!です。(こんな事言えば商売上がったりですが・・)

 でもこれが一番喜んでもらえますし、印象にも残りますので最良の内祝とおもいます。
しかし、新婚旅行に行かない方や、たくさんのお土産を買うのに疲れて せっかくの新婚旅行が内祝選び旅行になる事も 予測されますので、新婚旅行の思い出が買い物一色!って事もありえますよね?

 これではせっかくの旅行が台無しです。 そんな場合には、よく会う友達やこれから絶対にお世話になる方だけを選んで その人だけに内祝としてお土産を渡しましょう。 目安は10人までです。それ以上になるともう大変です。
絶対10人以上はおすすめしません!!なぜ分かるかって?僕が体験者だからです。
僕はギフト販売をしているので、いつも同じものでは面白くないと思って内祝は全員お土産にしました。 もちろん奥さんからのブーイングは言うまでもありませんよね!
そんな失敗は僕だけで十分なので皆様にお伝えします。

ではどうしたらよいか?
「結婚内祝い」の礼儀作法 ポイント1
「近い親戚」「仲の良い友達」には内祝として お土産
「そのほかの友達」「上司・恩師・仕事関係者」には きちんと内祝をする。
お土産は定番の商品(例えばチョコレートなど)を渡したらどうでしょうか?
 
「結婚内祝い」の礼儀作法 ポイント2
あまりにも高額のお返しはかえって失礼になりますので、
一般的な御祝額の 50 %から 35 %位を目安にお返ししましょう。


追伸:結婚してこれからお世話になっていく方へのお返しなので、あまり低額もおすすめできません。この人達にお世話になると思って言葉は悪いですが(投資)と思ってきちっとした事をしましょう。もう立派に二人立ちしたのですから・・・