産後の体に負担をかけない出産内祝い選び
 出産時に御祝をいただくと、お宮参り頃(産後約一ヶ月)を目安に
いただいた金額の50%から35%位を商品にてお返しします
これを広く一般には出産内祝と呼びます。


のし紙の上に「命名のし」と呼ばれる「子供の名前を書いたもの」を貼り(地方によって異なる)、
いただいた方へ母子共に健康である事、
そして出産した子供が何と言う名前になっているのかを披露するものでもあります。

しかーし!ちょっと待ってください!
産後一ヶ月なんて早すぎますよ!
日本の儀礼は厳しすぎますよ!!


産後一ヶ月なんて赤ちゃんの世話だけでへとへとですよね。
慣れていない育児に追われるわ、家事はしないといけないわ、
そこにきて出産内祝のリストを作って、商品選びからなんやらかんやら。
「あー嫌になる!」と思いませんか?ちょっとしたイジメですよ。これは。

だ・か・ら、思い切ってリラックスしてゆっくり</strong>とじっくりとやりましょう。
肩の力を抜いて、一番後回しに出来る事、それが出産内祝です。
もちろんまわりのお母さんや、 なんやらからには「早くしなさい」とか
「それが礼儀ですよ」とか言われるでしょう。

そんな時はそれを言った人に甘えましょう。 「お母さん赤ちゃん見てて」などです。 役割分担です。
それが出来なければじっくりしましょうね。
赤ちゃんが一番大切なのですから、ママが何かに追われて、 ストレスを貯めると
赤ちゃんに気づかれますから・・ だからママはゆっくりと構えましょう。

あせらずに。これが僕の意見です。

なぜ分かるかって?それは言わなくても分かるでしょう。

今これを見ている人はおそらくインターネットで注文できます。
家から一歩も外に出ることなく、商品が家に届く。もしくは依頼した先に届く。

すごく便利な時代になりましたね。

でもインターネットが出来ない人や、昔の人はどうするのでしょう?
痛んだ体を引きずって、まだ小さな赤ちゃんを抱いて、
御祝していただいた方の為にあっちこっちの店を走り回り、 内祝を買う。

これっておかしくないですか?

僕はおかしいと思います。 だから出産内祝はゆっくりで良いのです。
それを罵倒する人は・・・ですね。

商品選びのポイントはたった一つです。

自分の趣味に走り過ぎないようにしましょう!
もらった相手の気持ちになりましょう!


ある有名人が自分の子供の名前を入れた商品を内祝に使って話題になっていますが、 あくまでも有名人の話です。
それでももらった人は迷惑です。うれしいのはファンだけです。
自分の趣味に走り過ぎないようにしましょう!たったこれだけです。